おとなの学校 ~学習療法とは~

スクールバスおとなの学校の朝は朝礼やラジオ体操から始まり、国語、算数、体育、家庭科などの時間があります。(学校ですから、もちろん制服や校歌、スクールバスもあるんです。)

学習療法やリハビリテーション以外にも、回想法などの機能訓練を高齢者に無理のないよう授業形式にして実施しております。なかでも学習療法は、認知症の予防や進行を和らげる効果があるといわれています。

学習療法とは

学習療法おとなの学校では、くもんの学習療法の教材をしています。これは、音読と計算が中心とする学習を、学習者(お客様)と指導スタッフがコミュニケーションを取りながら行うことで、学習者の認知機能やコミュニケーション能力、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善をはかります。
「学習療法研究会」を主宰する川島隆太・東北大学教授など脳科学分野の最新の研究から生まれた療法です。

各授業の間には、生活リズムにメリハリをつけるために長めの休憩時間を設け(水分補給・排泄等含む)、1単位の授業時間は30分と、集中力を維持できるよう短めに設定しています。

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