~CI療法(事例紹介)~

CI療法・患者様
60代 男性
発症・診断名
平成19年3月に脳内出血発症、右片麻痺
困っていること
麻痺した右指が開きにくい。細かい物が掴めない。右腕を動かすと体も一緒に動く。
CI療法実施機関
平成20年12月(1日5時間 × 10日間実施)
目標
字が書けるようになる(左手での書字困難であるため)
訓練方法
20種以上のメニューの中から、その方に合った様々な訓練を行い、各関節や指の機能改善を目指しました。常に作業療法士が1対1で動作評価を行いながら、訓練内容を修正しました。
CI療法後に日常生活上で出来るようになったこと
  • 右手で歯ブラシが出来るようになった。
  • ズボン、ジャンパーのフックがかけられるようになった。
  • 冷蔵庫のドアを開けて、物を出せる。
  • 上着がスムーズに着ることができるようになった。
  • 字が書けるようになった。          など

尚、実施結果には個人差がありますので、ご了承ください。

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